株式会社メディカルボックス

 



 
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患者・医師・職員・自分。
みんなの満足の最大公約数を目指す。

 

森 和人

2011年入社
39歳
京都薬科大学
薬学部薬学科
エール調剤薬局

 

 


 

入社を決めたポイントと働きやすさ

 

メディカルボックスは地域密着型の薬局なので転居を伴う異動がほとんどないのと、通勤時間の短さがメリットと感じました。家庭を持つようになるとこの2点の恩恵を痛感できます。逆に、以前勤めていた大手チェーン薬局ではこのポイントを満たしていなかったので、過ごしやすい家庭環境を作るのがとても大変でした。
また面接した際に感じた社長の熱い気持ちや人柄に惹かれたことも大きかったです。どのような人物なのか言葉では表現しにくいですが・・・。
大きな組織での歯車のひとつではなく、自立したひとつの人格として働くことのできる良い環境だと思います。

 

 

調剤薬局業界を選択した理由

 

大学を卒業した後、最初は製薬メーカーのMRをしていました。当然、明確な売り上げ数値目標があり、そこに向かって如何にして相手医師を口説き落とすかばかり考えていました。とても楽しいことも多かったのですが、「自分はなぜ薬学部に行った?何のために薬剤師の免許を取った?」と、ふと立ち止まって考えた時に、「もっと患者さんの近くで仕事をしてみたい」と思うようになり、調剤薬局業界への転職を決めました。

 

 

在宅業務の楽しさ

 

今後の調剤薬局の生き残る道として在宅業務がクローズアップされて久しいですが、介護をされる人・介護をする人、皆さんの身の回りにそういった人はいますか?薬剤師の在宅業務はその人たちの生活の場に踏み込んでいき、服薬管理などの面からサポートする仕事です。うまく距離感を保ちながら活動するのは大変ですが、ありきたりの「ありがとう。」の一言がとても励みになります。
また、医師の診察に同行した際におこなった処方提案が受け入れられて、患者さんの状態が改善した時は、心の中で「ヨシッ!」とガッツポーズをしています。提案が受け入れられなかった時でも、ダメだった理由や医師の考えを聞くことで自分の中の引き出しが増えるので、今後に生かすことができます。
そして人生の大先輩と接することが多いので、自分の今後の人生設計や人間が生きるとはどういうことなのかなど、重たいテーマについても考える良い機会になります。

 

 

就職活動のポイント・助言

 

将来の夢や目標は変わっていくことがります。だからこそ、今、自分が本当にやりたいことは何か?しっかりと自分自身と向き合ってください。その時に、
・自分は人と話すのが好き?嫌い?
・勉強は教育制度を整えてくれないとできない?必要なものは自分で学び取るのが当たり前?
・転居を伴う異動を受け入れられる?受け入れられない?
・大きな組織で歯車として働くことに抵抗を感じない?ひとつの人格として自立したい?
など考えてみてください。どういった形の会社が自分に向いているのか選ぶ参考になると思います。

 

 

オフの過ごし方

 

以前勤めていた薬局では、溜まっている薬歴を消化するために休日に出勤することが多く、家族との時間を作ることができず、家庭内の雰囲気があまり良くないこともありました。
しかしメディカルボックスに移ってからは、家族との時間・自分の時間が取れるようになりました。週末や祝日は子供のサッカーの試合や剣道の試合の応援に行き、家族みんなで盛り上がっています。そして子供には嫌がられますが、学校や塾の宿題の手助けをしたりしています。平日の休みは自分の部屋に引きこもってゲームや読書漬けの1日を過ごし、気分をリフレッシュさせます。また奥さんにも休んでもらうために(ご機嫌取りも兼ねて)、休日はご飯を作ったり水回りの掃除もしています。オン・オフをしっかり切り替えることで、人間らしい生活を送ることができて満足しています。