株式会社メディカルボックス

 



 
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「やりがい」を決めるのは「大きさ」ではない
 

西川 太一

2016年入社
26歳
神戸薬科大学
調剤薬局ファーマシー夙川


 

 

入社を決めたポイントと働きやすさ

 

一人ひとりの裁量が多いところです。私の考える、人が最も成長する瞬間というのは、自分の能力以上の仕事を目の前にしたときだと思います。裁量が大きいということは、自分で考えて果たす機会が多く自分の成長に繋がります。さらにこの会社には中途採用の先輩も多く、多種多様な知識を学ぶことができます。 また先輩方は面倒見がよく優しい方が多いです。休みを利用して日帰り旅行へ出かけたりするなど、かわいがってもらえるのもこの会社の良さの一つです。 以上より、人間関係良好の中で成長しながら働きたいという考えていた私は、この会社に決めました。 まだ入社1年ですが薬の基礎知識はもちろん、組織や経営において必要なこと勉強中です。

 

 

調剤薬局を選択した理由

 

患者様に長く寄り添える職種だからです。また病院よりも経営側のお金の動きをより近くで見えるということもこの業界を選んだ理由です。病院であっても患者様に寄り添った働き方ができます。しかし昨今、入院期間の短期化が進んでおり自宅での療養へシフトしています。よって私は、患者様と長く近くでサポートできるのは薬局であると考えました。

 

 

オフの過ごし方

 

遊びまくっています。学生時代の友人と近況報告をしたり、洗車した車で少し遠くまで足を伸ばしてみたり。循環器の権威ある薬剤師さんと握手してお話する日もあれば、ゴミのように寝る日だってあります。そんな私も興味のある勉強会には足を運ぶようにしています。薬局の薬剤師として質を磨くには、外の世界を見ることも大事だと考えているからです。誤解のないように付け加えると、勉強する時間もあります。 「薬剤師、一生勉強」などと言われる職業ですが、全ての職業が、一生勉強であります。