株式会社メディカルボックス

 



 
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人と人とのつながりを大切に!在宅業務は楽しい!
 

小田 寛子

2008年入社
神戸学院大学
グランエール調剤薬局
管理薬剤師・薬局長


 

 

入社を決めたポイントと働きやすさ

 

私は大学卒業後、半導体関係の化学薬品の製造会社に就職して4年、ふとした思いつきで英語の勉強の為にロンドンで1年、と卒業から5年も経過してからの調剤薬局勤務という遅咲きの薬剤師でした。その後2度目の転職でこの会社に入社した訳ですが、その際に決め手となったのは「人」でした。以前私が勤めていたエリアには病院や薬局がたくさんあったため、必然的に薬局間での薬の分譲の為に他の薬局を訪れる機会が多くあり、その薬局の中で「とても雰囲気が良くて、スタッフが楽しそうに仕事しているなぁ」という印象を受けたのが現在の会社が経営する薬局の一つでした。面接の際も堅苦しさはなく「よろしく!一緒にやって行こう!」という社長のお言葉で入社決定。その後、入社間もない私は新店舗の立ち上げを2店舗まかされた訳ですが、細かい指示等はなく自由にさせてもらい、とても信頼してもらっていると感じました。大きな広い心で見守ってもらえているという、この社長との距離感をとても心地良く感じながら働ける会社です。この信頼を裏切らないように出来る限りのことをやろうという思いが現在の私の「やりがい」に繋がっていると思います。

 

 

勤務している薬局の魅力・自慢・雰囲気

 

現在勤務している薬局は私が立ち上げた2店舗目の薬局です。スタッフにとても恵まれ、この薬局を良くして行きたいという同じ思いで働いています。「薬剤師」「受付事務」という職種の壁や「正社員」「パート」という雇用形態の壁もなく、プロとして一人一人が責任を持ってお互いを思いやって仕事をしています。とても男前なスタッフばかりです。なので何か決めるのも早いし行動も早い!残業の人件費が一番の無駄!と知恵を絞って工夫し、効率よく仕事を定時で終わらせています。また、男前なだけでなく、高齢者が多い地域で脳神経外科とリウマチ科の門前、さらに在宅業務も行っているため、とても皆優しいです。

 

 

在宅業務の楽しさ

 

もともと私は在宅に全く興味がなく、在宅のイメージと言えば「ひたすら一包化&配達」でした。なので、当薬局で在宅業務を開始すると決まった時は、調剤マシーンになるのか・・・というマイナスの感情しかなかったのですが、実際に始めてみると「こんなにやりがいのある仕事はない!」と変化しました。在宅医に恵まれている事もあり、薬剤師をとても重宝してもらっています。施設の場合は医師の往診に同行して一人一人の患者様がよりよい生活ができるように一緒に考え処方提案もしています。医療チームの一員として医師や施設スタッフから意見を求められる事もあり、期待に答えられるように自己研鑽も欠かせません。外来は薬局のカウンターでの対話ですが、在宅は患者様の生活圏に踏み込めるので、さらに細やかな対応ができます。住んでいるお部屋の様子や生活のリズムなどの情報が得られる事で処方が変わる事もしばしばあります。私たち薬剤師が在宅に係る事で、患者様やご家族の生活の質を上げる事ができ、その効果も確認できるというとてもやりがいのある仕事です。