株式会社メディカルボックス

 



 
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毎日笑顔で働いています
 

日浅 恵美

2009年入社
神戸学院大学
スターエール調剤薬局
管理薬剤師・薬局長


 

 

勤務している薬局の魅力・自慢・雰囲気

 

あたたかい薬局をめざしてがんばっています。それは患者様だけにではなく、薬局で働くスタッフの間でも、です。みんなで協力して仕事にあたっています。これは誰々の仕事だから、ではなく、終わっていない業務をあいている人がすっと入ってこなす。ありがとうございますや、すみませんの言葉をきちんと言葉に出して言う。スタッフ同士の信頼感や思いやりの心を大切にしています。それにより、薬局全体の仕事の回転がよくなります。そしてその姿勢や心意気が非言語的に薬局の雰囲気として染み出し、自動ドアを開けて入って来れられた患者さんが感じ取る薬局のあったかさに繋がると思っているからです。

 

 

オフの過ごし方

 

休みの日には、仕事がある日には落ち着いてはなかなかできない時間のかかることを楽しんでいます。ちょっと手の込んだ料理を作ったり、庭の草花の手入れをしてみたり、子供たちとゆっくりゲームをして遊んだりします。最近は一番下の子のお気に入りの遊びがぬりえで、先日一緒にぬりえをしました。上手に色鉛筆を持って、枠からはみださないよう気を付けてぬることが出来るようになってきたことに成長を感じうれしく思いました。仕事をがんばり、もっと子供たちを幸せにしてあげたいなと思う時でもあります。平日に働いている分、時間の枠にとらわれがちで、それがない休みの日のありがたさがわかるというか生活にメリハリがついていると思います。明日は休みだ、という休日前の解放感もたまりません。

 

 

病院薬剤師からの転職

 

私は病院から転職しました。結婚前から務めていた450床位の病院で、通勤時間が片道電車で1時間半ほどかかっていました。当直も月に数日ありました。職場の雰囲気も良く病院薬剤師としての仕事も実にやりがいあるものでしたが、二人の子供がいたため、当直時は特に家族に負担がかかっていました。子供が小学校にあがる1年前に自宅近くの調剤薬局、今の職場にこれからの家族の人生設計等色々考えた末転職しました。はじめは業務の違い、特に調剤報酬の点数や考え方に慣れるまでの勉強が大変でしたが、社内の先輩方に教わり、助けていただきながら成長していくことができました。そして8年が経ちました。今は管理薬剤師として働いています。転職前は環境の変化に耐えられるか心配でしたが、よき先輩方、同僚に恵まれ転職してよかったと思っています。